Student Pilot course 1日目

2015年3月20日

いよいよ初パラグライダーの日。Oxboldによると連続3日間でしか企画できないらしい(土日の2日間まずやって翌週の週末に残りの一日とかは無理だという)。なので金曜日にお仕事をお休みして2014年3月20日から22日の三日間で申し込んだ。申し込み時にひと悶着あった受付の男性によると9時に集合ということ。住んでいるクアラルンプールからパラグライダーのサイトは車で一時間くらい離れているし、初日は金曜日なので平日の朝はちょっと渋滞が怖いので30分くらい前に着くように家を出発。

道は一箇所だけちょっと混んでいたけど、あとはガラガラで予定通り早めに着いた。本当はホテルに泊まるはずだったので(いろいろあって毎日家に帰ることにしたが)、予約上はホテルにピックアップに来ることになってるのでロビーでインストラクターを待つ。が、だいぶ予想はしていたけど時間になってもこない。

まあマレーシアだし、仕事の会議も平気で遅れてくる人たちなので想定内の事態と思い待つことに。15分経っても来そうにないのでインストラクターの携帯に直接電話したが応答なし。業者の代表番号にかけて調べてもらうと、9:30~10:00にピックアップ予定だと言われる。朝からまた不信感を煽るうような事態になったけど10時過ぎに無事にインストラクターがやってきて,トレーニングを開始することに。

結論から言うと今日は平地でひたすらグランドハンドリングの練習でした.
午前中は風があまり安定して入ってこず、とにかく走る,走る,走る・・・
ここマレーシアが一年夏.とにかく暑くて疲れます・・・
日本でパラグライダーを始めるなら暑い時期は避けたほうがいいかもしれないですね。
正直なところ自分は定期的に適度な運動はしているのでそこまで疲れなかったのだけど,インストラクターのほうが大変そうでした(笑)
年ももう43歳ぐらいだと言うし,彼曰くサポートする方が疲れると言っているので,一日付き合ってくれてありがとうという感じでした.

午後になってからもまだ風は安定せずインストラクターの提案でポートディクソンへ。ここは海岸沿いの町でローカルではビーチリゾートとしても知られるところ。日本人からすると海は汚いのであまり泳ぎたいという気分にはなりません。

Ground_handlingポートディクソンでは強めの海風が安定して入ってくるので走ることなくキャノピーが浮き上がります。キャノピーを自分の真上にとどめるように左右のブレークコードを調整したり、場合によっては横(斜め)に動いたりして操作する練習。どっちのコードを引くかは感覚的にわかるけど,思った以上に自分の操作に対してグライダーが反応してくれるまで時間があるので,オーバーシュートしがちになるし、たまに本来すべき操作と逆の操作をしてしまい、なかなか難しいですね。操作するコードが長すぎる(あそびがありすぎる)のでないかと思ったりするんだけど気のせいかな?
パラグライダーを凧のように浮かべることからカイティングというようです。これなら広い場所さえあればインストラクターなしでも練習できそうですね

本当は初日の今日から斜面から飛べるはずだったけど,インストラクターが夕方から仕事だと言うので早めに終わってしまいました。インストラクターの本業はなんとマレーシア航空のパイロット。休憩時間にはパラグライダー以外にグライダーの話も通じるので色々楽しく話酢ことができます。

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