ライセンス取得にむけて - スクール選び 1

パラグライダーを始めた当初の予定は

  1. 赴任中のマレーシアでライセンスを取得。グライダーは中古。
  2. 日本に帰国後ライセンスを書き換え。新品のそこそこ性能のよいグライダーに乗り換え。

という事を狙っていましたが、そうはうまくいかず現実は

  1. マレーシアではライセンスは取得できず。中古のグライダーは購入
  2. 日本に帰国後1からスクールに通う必要あり。

問題となるのはスクール選びとグライダーの購入です。マレーシアでライセンスを取得できていればXC証のためにスクールに通う必要性はあったかもしれませんが、基本的にはビジターとして好きなときに好きなところで飛ぼうかと思っていたのですが、スクールに通う必要が出てきたので、いいところを探さないといけません。しかも、グライダーの乗り換え予定はP証取得以降だと想定していたので、1からスクーリングをするということはそんなに性能を重視した選択はできない。

一番よいのは今もっている中古のグライダーをそのまま使わせていただいて、NP証もしくはP証くらいで乗り換えるということですが、スクールではグライダー販売が重要な売り上げなので余りよい返事が聞けなそうと予想。

まずは中古グライダーを使わせてもらえるかどうかの条件はまず忘れて、それ以外の条件でスクール選びをしたいと思います。私が考える条件は

  1. JHFのスクールであること
  2. 片道2時間程度で通える場所
  3. フライト確率がよく、ソアリングも楽しめそうなところ
  4. インストラクターが信頼できるところ

1番目のJHFのスクールについてこちらを参照ください。JPAが嫌といっているのではなくJHFのほうが大会に出たり海外で飛んだり記録を申請するには有利かなと思うためです。

2番目は言うまでもなく良いスクールでも通える距離でないと大変という単純な理由。車は買う予定なので電車でスクールの最寄駅までいってそこからピックアップしてもらえるという条件は必要ないと判断しました。

3番目はマレーシアで身にしみて分かったことだけど、飛べる気象条件がそろうというのは非常に重要だということ。パラグライダーは晴れているだけでは飛べません。無風でも逆風でも飛べない(飛ばなくはないが…)。ちょっとうまくなってくるとただ飛ぶだけではつまらなくなり、リッジなりサーマルなりでソアリングできる環境も必要。マレーシアでは季節によって風向きが180度変わるので一年中飛びやすいという気象条件ではなく(もちろん海風なども入るのでまったく飛べないというわけではないが風待ちが多い)、またちょっと晴れて日射がさすと積乱雲が発達しやすいという条件で一日中飛べることは余りありませんでした。それがモチベーションをさげたという事実があるのでなるべく条件のよいところにいきたい。

4番目は学生のころグライダーの練習をしているときも、マレーシアでパラグライダーの練習をしているときもいつも感じるけれど、インストラクターにもピンからキリまであるということ。確りとした知識と経験をもち、なおかつ同じ空を飛ぶ仲間としてフィーリングが会う人がやはりいいです。

この4つの条件を元にどのスクールが自分に適しているか考慮していきたいと思います。

カテゴリー: ライセンス取得まで - 日本 タグ: パーマリンク

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